細胞から蘇る輝く女性を増やす栄養アドバイザー
プチ不調にサヨウナラ 分子栄養学の世界
心理

自分の前提をどう持ってくるかで決まる結果

4月から新しい職場で働いてます。

発達障害やグレーの子供たちを関わる、看護師の仕事。

この子供達もそうだけど、その親御さんの話しを聞くという仕事を新しく携わっています。

わかりやすくいうと

家庭訪問ですね。

 

ここで、幾人かの親御さんの話を聞いていくうちに

わかったことがあります。

 

それは、

どんな前提で物事を考えるか

で結果は決まる

 

ということ。

 

お母さんが、この子は、本当にダメで、落ち着きがないという考えをしている方は

落ち着きがない前提で見ているので、

発する言葉も

「静かにしろ」「やっちゃダメ」

という感じの言葉がどうしても出てしまうわけです。

そのような言葉を受け取る子供も

その言葉通りに引き寄せられ、そうなるんですよね。

 

逆に子供を信頼しているお母さんは

子供との距離感がすごくいい。

信頼しているからこそ、任せているし客観的に見ることができている。

 

そんなわけで、どんな前提で物事や人を見てますか?

 

て、超大事な考え方なんじゃないかと。

 

 

自分の経験上、楽しいっ!ワクワクする!みたいな、自分の得意なことを

仕事とするときは、楽しいイメージしか出ないの

結果は出るし、失敗したことがないことに気づいたわけで。

 

 

採血に異常なほどトラウマを持つ私は

採血やってと言われたら

失敗の前提しか頭に出ないのですよ。

 

実際、昔はこれで失敗ばかり。

まあ、トラウマなんで、前提もネガティブになるんですが。

 

ということで、

 

前提はとにかく

いいイメージにしとく。

 

予期不安は、相当なエネルギーを消費するんで

そのときは考えず、手を動かす。

行動する。

 

これにつきるのかな

と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
keiko
keiko
分子栄養整合医学 オーソモレキュラープロフェッショナルとして栄養をからだに効かせる方法を楽しく考えてます。分子栄養学をわかりやすく伝えることを目標に日々勉強中です。 資格:看護師 MykinsoProカウンセラー onpカウンセラー4期