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栄養

子供が大人と同じ糖質を摂るとどうなる?糖質コントロール

分子栄養学の江口恵子です。

暑くなってきましたね!

アイスやジュース、ゼリーのような冷たいものが食べたくなりませんか?✨
そして子供は特にそういうのを欲しがりませんか?

このアイスやジュースに含まれる糖質が体にどのような作用をするか知ると

わわわわわわ〜

となるので、食べる食べないではなく

こうなってるんだなと知識として知っておくとよいと思います。

糖質を食べると働くホルモンインスリン

血糖値が上がりすぎると、糖がこんなにたくさん入ってきたらまずいでしょ!とばかり

糖を筋肉や肝臓に貯金だー!っと言って

糖を下げる働きをするのがインスリンというホルモン。

そのインスリンを出しているのがすい臓で

子供が、小さいうちから大人と同じジュースの量やお菓子を

食べているとどうなるか・・

子供は大人と比べて体が小さく、すい臓も小さいので

大人と同じ量の糖質を摂ると

かーなーリー負担がかかります。

 

なんと

ヤクルト1本飲んだだけで

正常な血液の16倍の血糖濃度になっちゃうのですよよよよ!!

大人はヤクルト1本で通常の5倍の血液濃度なのに。

 

これ、かなりのすい臓の負担になる

インスリンをじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ出して

血糖を下げようとするから

インスリンをたくさん無駄遣い。

で、このインスリン何からできているか知ってますか?

答えは

 

亜鉛!!

 

亜鉛が材料になっています。

この亜鉛が、体内に不足すると

めちゃくちゃイライラ、イライラ

骨を作る材料にもなるので

成長に欠かせない栄養素がごっそりなくなっちゃう・・

大人だと、傷の治りがめっちゃ遅くなったり

粘膜を形成しないので

風邪ひきやすくなったり・・

 

子供に、甘いものをあげてすぐ

ぎゃーって癇癪おこしたり

急にメソメソしたり

イライラし始めたら

血糖値の乱高下による精神症状と

亜鉛不足によるイライラも

ダブルパンチでくるので

気をつけて・・

高速サービスエリアでの甘いもの補給には注意!

これ、意味わかりますか?

旅行に出かけることもぼちぼちできるようになったけど・・

休憩ごと、糖質祭りになってませんか?

知らないとこうなりがち↓

 

高速に乗る。約1時間半後ぐらいにサービスエリアによる

 

ソフトクリームを食べた。(サービスエリアに必ず売ってて食べたくなる)

 

高速に乗る。1時間半後ぐらいにサービスエリアによる

 

いなり寿司を食べた(手で食べれていいよね)

 

高速に乗る。1時間後ぐらいに

 

メロンパンを食べた(パンコーナー美味しそうなんだもん)

こんな感じになってて

 

血糖値スパイクからの眠気ー!

子供グズグズ〜!

車乗ってるのしんどー!

疲れ爆発〜!

 

という感じでした。

結論

とにかく、糖質全て悪じゃないけど

糖質コントロールって

超超大事!!

糖質過多は老化のスピード6倍だよ!

ガンのエサだよ!

自分に最適な、自分の子供に最適な

糖質の量を見つけよう!

糖を制するものは、人生を制する!これ間違いないです。

ABOUT ME
keiko
keiko
分子栄養整合医学 オーソモレキュラープロフェッショナルとして栄養をからだに効かせる方法を楽しく考えてます。分子栄養学をわかりやすく伝えることを目標に日々勉強中です。 資格:看護師 MykinsoProカウンセラー onpカウンセラー4期