細胞から蘇る輝く女性を増やす栄養アドバイザー
プチ不調にサヨウナラ 分子栄養学の世界

今すぐストレスをなくせる!分子栄養学カウンセラーが体感した、心のストレスが「ゆっくり動く」だけでなくなったそのわけとは。

リラックス

12月に入り、年末に押し迫ったただでさえ、忙しいこの季節。

平成30年12月のデータによると
交通事故発生件数は約3万9000件と1年間で最も多い。そのうち死亡事故に至った件数は410件。こちらも1年間で最多だそうで。

12月に事故が多いのは
日が暮れるのが早く、道もスリップしやすというのもあるんですけど、
年末ということで慌ただしく、行き先を急ぐからではないかとも言われています。

 

えっと、12月の事故の多さを言いたいわけではなく・・。

 

心のストレス状態が一瞬で解消されるような

方法があったとしたら知りたくないですか?

これ
お金も時間も、特別な器具も一切必要なし!!!
すぐいまからできます。

これは、こちらの本からヒントをもらい
実践したところ体感的に本当にすごかった。



それは。。

「ゆっくり動くこと」

へ?
どういうこと?

って感じですよね。

全部の動きをとにかく『ゆっくり』にしてみる

ということです。

 

◆早口でしゃべる→ゆっくりしゃべる

◆早食いの人→ゆっくり噛み締めて食べる

◆せかせか歩く→ゆっくり大股で歩く

◆せかせか掃除する→ゆっくり掃除する

◆せかせか動く→ゆっくり動作をしてみる

◆せかせか呼吸→ゆっくり深く呼吸してみる

◆ドタバタ仕事をスタートする→ 最初はゆっくり丁寧に取り掛かる

全ての所作、動作に「ゆっくり」を付け足すと
どうなるか・

自分の動作に意識が100%向くんです。
最後の最後まで、ゆっくりの動作をすることに意識が向くので
考え事ができない

つまり

いちいち マインドフルネス状態(瞑想に近い)

食器洗っていても

歯磨きしていても

喋っていても

 

ゆっくり

を意識すると
ゆっくり動作に
意識するから
いちいち、瞑想している感じになるのです。(2度いう)

 

結論、頭がリラックスしてるんですよ。
家事しながら
リラックスしてるの!

これ、本当に驚きでした。

で、しかも焦ってやるより終わってみると
早く確実な仕上がりになるっ!という事実。

もう、哲学としか思えない

ゆっくりなのに早い

この「ゆっくり」がなぜ、科学的にも体に良い効果をもたらすのか
先生の考察もちゃんとある。

ゆっくり動作が

呼吸を整え、自律神経が整う。
結果、副交感神経を優位になり

細胞の隅々まで血流が回る。

胃腸がよく働き、消化能力が上がり
便秘解消、痩せる。

そのほか
肩こり、偏頭痛、アンチエイジング
などなどの体調不良が改善する

と順天堂大学の小林弘幸先生は述べてます。

 


24時間交感神経がバリバリ優位な人たちが多い中
リラックスできる副交感神経を自分でコントロールできたら

本当に楽ですよ。
分子栄養学の観点からも

交感神経と副交感神経のバランスをどう整えていくのかがキーワードで
私もクライアントさんへのアドバイスでずっと悩んできたんですが

ただひたすら「ゆっくり」を意識するだけで
自律神経が変わったら
まじですごいことなのかも!!!!と。

わけもなく焦ってしまう
イライラしちゃう
よくねれない
情報を入れまくって疲れている

そんな方是非やってもらいたいです✨
日常の動作をペースダウンするだけで大丈夫!

※追記 これを実践してすぐ1キロ痩せました!(何にもせず、ふつーに食べているのに)驚


ABOUT ME
keiko
keiko
分子栄養整合医学 オーソモレキュラープロフェッショナルとして栄養をからだに効かせる方法を楽しく考えてます。分子栄養学をわかりやすく伝えることを目標に日々勉強中です。 資格:看護師 MykinsoProカウンセラー onpカウンセラー4期