細胞から蘇る輝く女性を増やす栄養アドバイザー
プチ不調にサヨウナラ 分子栄養学の世界
栄養

ミキプルーンの『考え方』に共感した!食養生の会に行ってみた。

栄養

 

何も知らずに行ったクッキング教室。

きっかけは、たまたま初対面の方に来てみない?と言われて。

 

行ってみたら、食事を作っている最中に、ミキプルーンとか、ミキ商品が次々出てくる・・

あれ?

これ、ミキの商品を売りつけようとしてるの?

ミキに入れってこと?

急に警戒心満載な私。

 

ただの料理教室じゃないな・・顔はニコニコしつつも、心は70%警戒。

でも料理教室は楽しく進んでいく。

 

ベテランの主婦の方がリードして下さりながら、

息子の料理サポートもしてもらい、

 

◆豆腐ハンバーグ

◆持ち寄り一品(これがまた、すごく美味しい)

◆ご飯

◆味噌汁(これもまたまた、美味しい)

ハンバーグ

大変美味しいご飯を食べながら、子供も嬉しそう。

ご飯を食べて、ひと段落したら

みんなで勉強しましょう!と

ミキの主婦の方がマジックで作成した自作のスケッチブックをおもむろに取り出してきた!

むむ?

ミキの料理教室は、勉強もセットなんだな・・

きいてみるか・・(こらこら・・上から目線・・)

 

要約すると

お話の内容は、

◆小腸の絨毛はテニスコート1枚分だよ

◆ご飯と味噌汁のセットはタンパク質の桶を整える上で大切だよ

◆抗生物質はやばいよ

 

要は

体をつくっているのは、食べ物だよ~

ということを伝えたいみたいですね。

 

今、私がやってること(分子栄養学)と、ほぼほぼ共通する話題なので、

客観的にみておもしろかったです。

 

自分がやっているのは、エビデンスをもとに細胞レベルで考えるから

やや専門用語も多い。

 

今回のレベルぐらいなら、何も知らない主婦層が理解できて、生活に落とし込める上でも楽なのかな・・と色々な面で参考になりました。

 

分子栄養学は、細胞レベルで栄養を満たすので、サプリメントの利用が必須でもないけど

紹介することが多いんですね。

 

でも、子育て主婦って

サプリ?

薬でしょ?

というイメージで、なかなか手が出ないことが多い。

 

でも、自分の体質に合うやり方で、

自分にとって必要な栄養素をきちんとした濃度で入れると

本当に元気になることができるのは、自分の体で体感済み。

 

濃度とピンポイントで何を飲むか

が体感を生み出すのだけど・・

 

ミキの場合、プロテインやサプリももちろんあるけど

それを、いかに料理に加えて調理できるか

というところにポイントを置いて設計されているせいか

食事ありき

 

なところが、サプリ飲みましょうより全然抵抗感がない。

 

ご飯炊くときに、アボガドのサプリを入れて炊いたり

ハンバーグにつなぎとして、プロテインを入れたり

酢のものに、ビタミンC的なサプリを入れたり

 

プラスチック感満載の

サプリそのものを飲まなきゃならない感覚が

全くないので

主婦層は感覚的に取り入れやすいのでは?と感じました。

 

健康補助食品をうまく食事に取り入れられてるケースじゃないかな。

人は食べたもので作られる

 

これまじ本当なので

特に女性に伝えていきたい考え方です。

 

ミキプルーンのことは

プルーン売ってる会社なんだと思っていましたが、

食事の大切さを軸に置いている

素敵な考え方をもっている会社なのではないかな・:*+.\(( °ω° ))/.:+

警戒心は0になりましたとさ。

ミキプルーンさん、ごちそうさまでした!

 


 


ABOUT ME
keiko
keiko
分子栄養整合医学 オーソモレキュラープロフェッショナルとして栄養をからだに効かせる方法を楽しく考えてます。分子栄養学をわかりやすく伝えることを目標に日々勉強中です。 資格:看護師 MykinsoProカウンセラー onpカウンセラー4期