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栄養

今から少しずつ・・免疫力UPできる備蓄を考えてみた!外せない備蓄7カテゴリー

備蓄

 

地方にもじわじわとコロナの影響が忍び寄ってきました。

 

目を閉じて想像してみてください。

 

自分の年老いた親にもしも・・のことがあったら・・?

我が子が感染したら?

自分が感染して、自分が死んじゃったら?

重症化したら近寄ることも、お見舞いにいくことすら禁じられ

ただ祈ることしかできない・・

最悪の場合、もう一生話せない・・

これが現実に起こっていることです。

 

明日は我が身という現実味が迫る今

やれることは、ただ1つ

 

免疫を上げる

 

これに尽きます。

コロナが終息してあの時は大変だったねって笑顔で話せる日を迎えたい!

スーパーに行けなくなることを想定して

分子栄養学的に免疫を上げる備品を考えてみました。

主食は必須

ササニシキ米、もちむぎ、押し麦、雑穀、いも

腸内細菌の餌になり、お腹を整える上でとても大事なでんぷん質。

最悪、米なかったら、いもや、サツマイモを利用するのも手。

食物繊維を多くするために、雑穀や押し麦なども置いとくと◎


 水ならこれ

マグネシウム豊富なお水は、筋肉を緩めてリラックス効果をもたらします。ストレスで筋肉がつるとかまぶたがピクピクする、こむら返りがある方にもおすすめ。海藻を毎日とれていない人は、マグネシウムは不足気味です。




 乾物ならこれ

ごま、鰹節、わかめ、昆布、のり、スパイス、干し椎茸、切り干し大根、煮干し、スルメ、干し貝柱

これを機に、昔ながらのお食事を見直す機会かもしれません。乾燥させることで長期保存ができるのと、栄養価も高くなるのが乾物のすごいところ。子供のおやつにスルメデビューもいいのでは?


 

 缶詰

鯖缶

EPA,DHAのサプリメントよりもサプリ!というぐらいの優秀さ。汁ごと食べるのが効果的。鬱にならないためにもストックするべし!


油はこれ

亜麻仁オイル、オリーブ油、MCTオイル

油は必ず質を重視して。コールドプレス(低音圧搾)の油は、体の炎症を抑えてくれます。

MCTオイルは、すぐエネルギーに変換して腹持ちの良い状態を保ってくれる。ヨーグルトに入れたり、飲み物に混ぜたりして小さじ一杯から初めてください。



タンパク質

サラダチキン、高野豆腐、冷凍開き、冷凍肉

免疫を作るタンパク質。体にサプリメントを効かせていきたいなら、何がともあれタンパク質がないと、目的の臓器に運ばれません。冷凍前提にタンパク質はきらせないようにしたいところ。


冷凍野菜はこれ

ブロッコリー、生姜、ニンニク、冷凍果実、カボス果汁

本当は、野菜は新鮮な状態でとりたいところですが、この時期だからこそ注目したい冷凍野菜はブロッコリー。ビタミンCの点で超優秀野菜。しかも免疫にはビタミンCが多く含まれる。冷凍果実でのオススメ品は、ブルーベリーの冷凍。冷凍した方が、吸収率が高く、実は栄養価も高い。



まとめ

備蓄というと、加工食品(カップラーメンやレトルト)を想像しがちですが、これらは、腐らせないために最大限の保存料を使っています。

腐らない=腸内の毒。腸内細菌たちは減り続けます。免疫が低下します。

コロナの戦いは長期戦。今こそ、腸内細菌がよろこぶ備蓄にして健康を保ちたいですね!

ABOUT ME
keiko
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分子栄養整合医学 オーソモレキュラープロフェッショナルとして栄養をからだに効かせる方法を楽しく考えてます。分子栄養学をわかりやすく伝えることを目標に日々勉強中です。 資格:看護師 MykinsoProカウンセラー onpカウンセラー4期