細胞から蘇る輝く女性を増やす栄養アドバイザー
プチ不調にサヨウナラ 分子栄養学の世界
栄養

小麦は嗜好品で楽しもう!

パン

 

パンとか麺は、手軽だし美味しいしよく食べたりすることが多いですよね。

私も過去は朝食にパン、おやつにパン、毎日小麦は食べてた方です。

分子栄養学を学んで、小麦のグルテンが腸の粘膜を荒らす、アレルギーの原因になる

ということを学んでからは、ここ2年ぐらいは週1程度に減らしましたが、

たまに、ハメを外して小麦オンパレードになると・・

①すぐお腹がガスっぽくなる。→分解できず異常に発酵している

②食後強烈な眠気が襲う。→血糖値爆上げからの低血糖

③食べた後長時間頭がぼんやりする。→脳に影響

など

小麦の影響がすごくよくわかるように!

あれって、毎日パン食べるのが習慣になってると体への微妙な変化はわからないもんです。

グルテンが異物に大変身〜

遅延型アレルギー検査

(食べてすぐには症状が出ないけど、実は体は負担になってるよというのを食べ物ごとグラフ化してあるもの→血液検査)

をよく目にする機会があるのですが、

大人も子供も共通して

グルテン

カゼイン

が軒並みデータが振り切っている状態の方がほとんどです。

振り切っているということは、急激な症状にはならないが

体には負担かかってるよ〜という意味。

何がそんなにだめなのかというと

グルテン!

もちもちしたりさせるものなんだけど

とにかく分解できない。

分解できないと、血中にフヨフヨぷかぷか

ただの異物に大変身〜!!

これを、体は敵が来たー!と攻撃をする。→炎症

しかも、腸の粘膜にこの異物が入り込むらしく、体調不良につながるという図です。

やめよったって、そりゃ無理よ

 

stop

でも、やめようってすぐやめられるほど簡単じゃないよ〜!(泣)

小麦は麻薬と似た成分なので、脳がもう依存してしまっています。

あなた、これからパン屋を素通りできますか?

新作のパン、カフェのパンケーキ、行列のできるラーメン屋さん

香りを嗅いだり実物を見ると

ああああああ〜むしょーに食べたいいいいいい。ひいいいいいい

ってなりますよね・・

でもね、我慢に我慢を重ねることは本来の姿ではないですから。

食べることは本来楽しいこと、

てことで

私のルール

小麦を主食にしない!

ということだけを守っています。

たま〜に、おやつに美味しいパン屋さんのパン食べたりして

小麦は嗜好品として楽しんでおります〜。

 


 






     

     

    ABOUT ME
    keiko
    keiko
    分子栄養整合医学 オーソモレキュラープロフェッショナルとして栄養をからだに効かせる方法を楽しく考えてます。分子栄養学をわかりやすく伝えることを目標に日々勉強中です。 資格:看護師 MykinsoProカウンセラー onpカウンセラー4期