細胞から蘇る輝く女性を増やす栄養アドバイザー
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子ども

発達障害の子どもたちと貧血の関係性

こんにちは分子栄養学カウンセラーの江口です。

久しぶりの投稿になります。

 

発達障害の子どもたちをもつお母さんとお話をしてヒアリングする機会があり

食生活全般から、諸々お困りごとなどを聞いている中で

すごく印象的だったことを記録に残そうと思います。

 

それは

発達障害の子どもたちは

 

重い貧血がある

もしくは

鉄が足りない

 

と言われている子どもたちがとても多い

 

ということです。

 

貧血の子どもたちの親も貧血のパターンが多い。

 

発達障害とかくれ貧血の関係性は

はっきりとはしてはいないものの

脳の機能を司る上で、鉄不足は何かしらの影響があると考えられます。

 

しかも、貧血を抱えている子どもたちは、鉄のお薬を処方されるのですが、

味が嫌だったり

不味くて飲めず

飲んでいないパターンがとても多いのです。

それに加え、甘いものが大好き。

 

 

貧血は治るはずもなく、女の子であれば生理が始まると

途端に具合が悪くなり、勉強からますます遠ざかり

学校も休みがち。

 

そんなパターンが見えてきました。

 

成長期における

鉄不足は、健康な人であっても

様々な不調を引き起こすため

食事やサプリで補いながら

体を整えていくしかありません。

 

貧血を改善させるための方法や

知識が必要だなー

 

と心から思います。

 

今一度、自分は貧血ではないか

健康診断のデータなどで

しっかり把握してみませんか?

 

自分が貧血だとしたら、お子様も貧血の可能性が大。

自分の不調が貧血から来てないか

確認できるといいですね。

 

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ABOUT ME
keiko
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分子栄養整合医学 オーソモレキュラープロフェッショナルとして栄養をからだに効かせる方法を楽しく考えてます。分子栄養学をわかりやすく伝えることを目標に日々勉強中です。 資格:看護師 MykinsoProカウンセラー onpカウンセラー4期