細胞から蘇る輝く女性を増やす栄養アドバイザー
プチ不調にサヨウナラ 分子栄養学の世界
栄養

最近の子供達の不調

小学生から中学生までの子供達のメンタルケアに携わっていて

食事、睡眠などをチェックしているのですが

あまりにも衝撃すぎて驚いたことがあります。

ギリギリまで寝ていて
朝ごはんを食べないがほとんど

これはなんとなく想定内だったのですが・・

朝食が

グミ一個

とか

パイの実

とか

チョコのお菓子

飲み物は甘いジュース(水やお茶は飲み物ではない認識)

おやつなの?

という衝撃!

 

日中食べるものは

糖質だけ

たんぱく質は一切ないなど・・(給食はほとんど残す・・)

この食習慣がたまにある日ではなく

毎日の習慣になっていることが非常に驚きました。

 

朝、ごはんと味噌汁と納豆を食べている子などは
ほんの一握り。

 

でも、

こうならざるを得ない
家庭環境があったり

状況が背景にあるため

子供達はその環境で生きるしかないのだけど。

食事なんとかできないものなのかな・・
と歯がゆく思ってしまう。

食事が偏っている子達は

体温が低く(35度台)

視線が合わない

夕方になると

疲れた・・

と青ざめた顔をしています。

もちろん、集中力も気力も続かないので

勉強もついていけない子が多い。

 

 

成長期で、体を作っていかなければならない時期に

体を構成する栄養素が入ってこなければどうなるか?

糖質だけで、体を回しているから

エネルギーはすぐに枯渇

疲れやすいし
座ってられない
のはもちろんだけど

 

一番心配なのは

女の子

こういう食生活続けていたら
生理が始まった途端
ど貧血になるに違いない。

今はまだ、動けているかもしれないけど・・

鉄欠乏で常に疲れるようになると
朝起きれない
鉄欠乏は頭で論理的に考えられなくなるので
数学は途端についていけなくなり
勉強が嫌いになる

最悪の場合
次第に
学校自体も行けなくなって不登校

反抗期も女の子の方が多くでる

親に当たって反抗するか
自分を責めまくるか・・

どちらにしても
食生活で回避することができるんですが。

親の食の知識と習慣が
子供の人生に大きく影響しているということを
強く思った出来事でした。

そうはいっても立派な食事をつくる必要は全くなく

味噌汁1杯

そんな小さな積み重ねだけでいいんです。

食べたもので人はつくられる

やっぱりここに行き着くんですよね✨

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keiko
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分子栄養整合医学 オーソモレキュラープロフェッショナルとして栄養をからだに効かせる方法を楽しく考えてます。分子栄養学をわかりやすく伝えることを目標に日々勉強中です。 資格:看護師 MykinsoProカウンセラー onpカウンセラー4期