細胞から蘇る輝く女性を増やす栄養アドバイザー
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栄養

自分の血糖値をよくよく知っておく必要がある理由

自分の血糖値高いのか、低いのか
血糖値の約1、2ヶ月平均がわかるヘモグロビンA1cって今、紙をみないで

言えますか?

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一年に一度だけ測るこの健診の数値

特に再検査という表記がなければ

完全スルーですよね。

 

でもねこれ

40代すぎたらよくよく自分のこと、知っておく必要があります。

女性は特にエストロゲンがどんどん減っていくので

血糖値がじわじわ上がりやすくなるし

更年期に気をとられていると

気付いたら、糖尿病!なんてことになりかねない。

そこで、ヘモグロビンA1cの読み方をここで復習。

そもそも、ヘモグロビンとは?

ヘモグロビンは赤血球内のタンパク質の一種で、全身の細胞に酸素を送る働きをしています。血液中のブドウ糖がヘモグロビンとくっつくと糖化ヘモグロビンになります。

※ 糖化というのは、体の中で砂糖が焦げるようなイメージ✨焦げちゃう

血糖値が高いほどヘモグロビンに結合するブドウ糖の量が多くなります。

そして、
いったん糖化したヘモグロビンは、赤血球の寿命(120日)が尽きるまで元には戻りません。

元に戻らないから
1,2ヶ月間の血糖値の平均がわかるのですよ。

糖化したたんぱく質の量を測定しているのですねー

そこでこんな指標があります。

ヘモグロビンA1c

 

5.0→大丈夫これを維持して💕

5.5→少し気をつけて✨

—————————————————–

6.0→速やかに食事を改善すべき😠  (この数値もちらほらよくみます。)

6.5→病院行き😡

 

というわけで、
今自分はどの時点にいるのかな?
ということを

確認してみてくださいね💕

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keiko
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分子栄養整合医学 オーソモレキュラープロフェッショナルとして栄養をからだに効かせる方法を楽しく考えてます。分子栄養学をわかりやすく伝えることを目標に日々勉強中です。 資格:看護師 MykinsoProカウンセラー onpカウンセラー4期