細胞から蘇る輝く女性を増やす栄養アドバイザー
プチ不調にサヨウナラ 分子栄養学の世界
忘備録

アクティブレスト 攻めの休養で回復を早める方法 できる人は休むのもうまい

アクティブレスト

筋トレや運動後、仕事をすごく頑張った後

回復のために翌日部屋で一日のんびりしてたのに

筋肉痛は悪化するわ、なんかカラダだる重〜

という感じになったことはありませんか?

それ、休み方に問題あります。

適度な運動で血流を促し、回復を速める

筋肉などに負荷がかかると筋肉が硬くなります。

すると血流は悪化します。

その時に

完全に休息〜テレビ見ながらゴロゴロ〜

だと、

筋肉内の酸素や栄養が停滞し、

疲労や痛みが増すのです

逆に

軽く運動しながら

血流促進しておくと

疲労、痛みの回復促進が起きるのですね〜

そこには、動脈と静脈が関係しています。

心臓から出た動脈血が栄養を流し

老廃物や二酸化炭素を受け取った静脈血が

筋肉が伸びたり縮んだりする動作で心臓に戻ってきます。

血流を良くすることで疲労物質が体外に排出され

回復に導かれるというのがポイント。

完全にカラダを休める方が疲れが溜まっちゃうのです!

最近まで知らなかった〜

おすすめな運動

自分が気持ちいいなと思えるくらいの運動がオススメ

私はもっぱらお散歩とお風呂でアクティブレストです。

血流が良くなって筋肉が柔らかくなる感じがします。

こんなのもあるよ

◆ストレッチ

◆ヨガ

◆お風呂 冷水と温水の交互も良いとされている

サッカー選手などは

試合翌日に軽い自転車、プールで泳ぐという低強度の運動をするを設けているようです。

結果をだせる人は休むのもうまいんですね〜なるほど・・

寝溜めしても疲れはとれません。

攻めの休息で積極的な回復を!

ABOUT ME
keiko
keiko
分子栄養整合医学 オーソモレキュラープロフェッショナルとして栄養をからだに効かせる方法を楽しく考えてます。分子栄養学をわかりやすく伝えることを目標に日々勉強中です。 資格:看護師 MykinsoProカウンセラー onpカウンセラー4期